面接対策で何をすべきか

応募企業のニーズを再確認する

 

 面接の成否は、事前準備にどれだけ力を注いだかにかかっています。応募書類を作成する際に、企業研究はしたと思いますが、面接が決まったからには、より詳細な情報収集が必要です。

 

 企業のホームページを読み直すのはもちろん、会社四季報、帝国データバンク会社年鑑、東商信用録、日経テレコン21など、あらゆる媒体を使って、応募企業が中途採用者に求めるニーズについて再考し、自分のアピールすべきポイントを考えましょう。

 

 また、自分の過去の職歴や持っているスキル・ノウハウを、入社後にどのように活かせるかを、イメージしておくことも大事です。

 

身だしなみから想定回答までをチェックする

 

 人間は第一印象が肝心ですから、面接前日には、身だしなみの再チェックをしておきましょう。着用予定のスーツやYシャツ、ブラウスにちゃんとアイロンがあたっているか、汚れやほつれがないかを確認。靴やカバンも、しっかり手入れしておきましょう。

 

 また、転職面接で定番と言われる質問に対する、回答を考えておくのも大事な準備です。回答の根底に流れる主張に一貫性があることが重要なので、自分のアピールをするうえで、説得力を増すエピソードを加えながら、回答を構成しましょう。

 

 

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