営業職だからこそマナーを守る

面接に臨むまでのマナー

 

 営業職はほかの職種と違い、クライアントと会う機会が多い分、ビジネスマナーは体得していて当たり前と、受け止められます。だからこそ、面接に臨むまでのマナーにも、細心の注意を払う必要があるのです。

 

 まず、面接日時の設定ですが、勤務時間中を指定された場合は、必ず有給をとるようにします。勤務時間内に面接を受けるのは、社会人としてあるまじき行為であると自覚できることも、採否のポイントになります。

 

 勤務時間外、あるいは休日に面接を依頼する場合は、謙虚にお願いしてください。また、面接当日は指定された時間の5分前に、受付に申し出るのがマナーです。

 

 早すぎても、遅すぎてもNGなので、営業職だからこそ注意しましょう。

 

立ち居振る舞いのマナー

 

 営業職の面接は、身だしなみや立ち居振る舞いのチェックも厳しくなりがちです。ビジネスの場にふさわしいスーツで面接の臨むのは当然として、入退室のマナーについては、しっかり復習しておきましょう。

 

 ノックの回数、ドアの開閉、椅子の下座を理解しているかどうか、お辞儀の角度、椅子の座り方、手の置き方など、ビジネスマナーのチェックポイントは多岐にわたります。質疑応答では、面接官の話を聞くことを意識しましょう。

 

 

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