応募書類の作成

職務経歴書で見られているポイント

 

 職務経歴書で真っ先にチェックされるのは、募集職種に対応する職歴の内容です。中途採用は、即戦力として活躍してくれることが重視されるので、自社がほしいと思う人物像にマッチしているかどうかも、チェックされます。

 

 そのため、きちんと企業研究を行い、求めているニーズを把握したうえで、職務経歴書を作成するのがポイントになります。営業職として、応募企業でどんな経験を活かして、どんな貢献できると考えているのかを、しっかりアピールすることが大事です。

 

営業職が特に重視すべきポイント

 

 営業職としての経験やスキルを伝えるために、わかりやすい表現をするなら、やはり数値化するのが一番です。目標数字と実績と達成率を、月別、年別などで伝えると、自分の実力を伝えやすくなります。

 

 また、自分の経歴に合ったフォーマットを選ぶことも、大事なポイントです。「編年体形式」「逆編年体形式」「キャリア形式」のどれを選ぶのか、自分の転職活動の回数なども考慮して、決めましょう。

 

 また、転職サイトの営業向けテンプレートを参考にするのも、一つの方法です。営業職といっても、業界によってアピールすべきポイントが変わりますので、参考にしてみてください。

 

 

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