銀行員からの転身|36歳男性

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 長年勤めてきた銀行員、もちろん金銭的に何の問題もありませんでしたし、満足していました。

 

 しかし、仕事に関してはどうも辛く感じてしまう事が新卒で入った時から感じていました。それからそれなりに出世して人を育てる立場になった今でもぬぐい去ることは出来ませんでした。

 

 もちろんやりがいはありますし、楽しいこともあります。しかしながらこのまま60歳近くまで勤務を続けるのかと思うと、ぞっとしてしまったのです。

 

 職を変えるなら今だと思うと不思議に迷う事はありませんでした。

 

 

 

 私はどこかで前職が銀行員だから転職は簡単だと高をくくっていたところがあったのだと思います。職に関しても選んで選んでを繰り返していました。

 

 そうすると自分の36歳という年齢などを考えるとなかなか自分に合うというのがありませんでした。やはり年齢はネックになるのかと少しばかり辞めたことに後悔なんかもしてしまいました。

 

 給料面なども加味して数社面接に臨んだのですが不採用が続いた時は非常に辛かったと覚えています。

 

 

 

 面接5社目でした。私はその業務内容に惹かれ応募をしました。

 

 金融を扱う営業職で私が銀行員だった事が奏功してか面接は目に見えて好印象だったと思います。

 

 面接から10日後には内定を頂き1月経たずに仕事はじめを迎えました。

 

 

 

 人事部に在籍していたこともある私の観点から言わせてもらうと、面接は正直に話す事です。そしてもちろん面接を受ける会社については穴があくほどに調べ尽くすことです。

 

 人事としては受け答えの間なんかも見ていたりします。堂々としっかり答えられるようにしましょう。調べることが自信にも繋がるはずです。